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六月大歌舞伎 昼の部

昨日はケロっと忘れていましたが・・・
このブログ6月9日をもちまして1周年を迎えることができました。
ブログねたがたまる一方で、更新が思うようにできませんが、これからもマイペースにやっていきますのでよろしければ、のぞいてやってください。
相変わらず。。。と言うか、かなり悪化。重度の物忘れの激しさなので、このブログはこれからもアタシの備忘録でございます。
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年に1、2度ですが、歌舞伎に行きます。
今回もいただいたチケットですが、とても良い席でした。花道の近くだし。
今まで観た中で一番良い席だったかも。
高い値段を払っても、良い席で見るものなんだな歌舞伎は・・・と思ってしまった。
役者さんの細かい目の演技や、しぐさも歌舞伎の醍醐味のひとつ。そして着物の柄も色も近くで見ると迫力がありました。
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歌舞伎座百二十年六月大歌舞伎 昼の部は「新薄雪物語」と「俄獅子」。
前回観た「義経千本桜」同様、舞台の桜があでやかでした。
「新薄雪物語」は悲しいお話。
出演者が多く、演技力のあるベテランがそろわないと成立しない舞台らしく歌舞伎座では6年ぶりの演目。
前半、染五郎さんの日傘を使った立回り印象的。また、花道で倒れた水奴たちが連なって立ち上がるイモムシのような珍しい幕切れもユニークでした。
後半は、親は子供のために命すら投げ出せる、最後の別れは「笑顔」でと言う、いろいろ考えさせられるテーマでもありました。

「俄獅子」は、福助さんと染五郎さんの舞踊。
お囃子が聞こえてくると、テンションがあがりまくる阿波ダンサーMOG。
踊り方は全く同じですから(一緒にすんなよと言われそうですが)
きちんと日本舞踊を習得されたプロの方は、上半身が安定していて、つま先から手先の動かし方も美しいですね~~←これも阿波ダンサー目線なんですけど。

もちろん歌舞伎座名物の最中アイスも幕間に食べたざますよ。最中カリカリ、中は甘さがう~~んと抑えてあるさっぱりした小倉最中でした~~
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MOG
物忘れが激しい今日この頃、そんなMOGのみちくさキロクでございます。

★MOG★

Author:★MOG★
値段だけ高くて大してウマくもないこじゃれた店が嫌いです。
美味しいものを食べているときに「アタシ、世界一幸せ」と思える安上がりな39歳。いちおミセス。戸籍上の夫(相方)と二人暮らしの、母(←アタシ)子(←相方)家庭。
お腹がすいたときになるグーグー音が異常に大きいので、空腹状態にならないよういつも何か食べています。どうすればお腹がならないように出来るのかご存知の方教えてください。

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